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オリジナルロッド

<ルアーロッド>

◆大型ヒラスのプラッギン操作をしやすく、しなやかなティップにした影竿ヒラス定番ロッド。掛けてからは肉厚のブランクから発生する高トルクで大型ヒラスの強烈な引きを受け止め浮かす。重めのルアーを使わなければGT遠征も兼用できるスタンダードモデル

Oscar Competition 106HH Plug'N Special


◆石鯛竿を使ってトップを引いてヒラスを釣っていた製作者が、ノリの良さを実感したため石鯛竿のようなルアー竿も面白いはず、で作ったイカ竿並の極細ティップにGTも捕れるバットパワーを兼ね備えたモデル

Oscar Competition 116HH 猛者 Special


◆ライブベイトorデッドベイト、ブッ込みorフウセンなど、石鯛用竿受けにおいて、掛けてからはスタンディングで闘うためのモデル

Oscar Competition 126HHB 泳がせSpecial(販売予定無し)


◆ヒラスはキャストゼロメーターでも釣れる、瀬際の8の字引きを引きやすく&高所からの釣りで足元まできっちりルアーを泳がせたいor荒れた低所から瀬際から後ずさりした位置からのリトリーブごとのルアーのピックアップのしやすさ、など、ロッド長は欲しい&長さだけでなく大物用でパワーも欲しい・・・を両立させたモデル

Oscar Competition 130Z Infinity ∞ Special(2013年12月限定リバイバル販売済&2016年12月限定発売)


◆OC130Zを「振れない」だの「重い」だの言う人間には「無用の長物(ちょうぶつ)」まさに「長物」13ft。OC130Zよりもヘビーウェイトルアーのキャスト&強引なファイトを求める「折れるもんなら折ってみろ!(正常な使用環境で)」コンセプトロッド。130Zよりもグラスロッドのようにさらに粘り強く高強度にしました。「オレにはコレが要る!」という異質で孤高のアングラーへ

Oscar Competition 130ZR GRIT Special(2016年12月限定発売)


◆OC106HHでもGT遠征も兼用できる。捕るためのパワーは必要十分だがGT用のルアーには200gを超すものもあるためキャストが「どんなGTルアーでも」というわけにはいかない、そこでOC106HHの特性は崩さずに200g以上のルアーも投げられるロッドを、で出来上がったのが「HHH-GTO」。250gくらいまで投げられるはずです。もちろんガチガチには作ってないので年に1回の遠征お祭りにしか出番のないロッドではなく通年のターゲットヒラスのプラグゲームにも普通に使えるモデル

Oscar Competition 106HHH-GTO Evoluzione


◆OCシリーズとはコンセプトを変えたモデルのため、ロッドの名前がまず異なります。OCにはあまり求めなかった張り、高弾性などをルアーを打ち出す際の初速UP&飛距離UPに狙いをつけたモデル。マグロやシイラなどの回遊性の強い魚は「あと10mでも先へ」と届くか届かないかで結果が変わります。OCより飛距離を伸ばしたモデル

Perseus Alpheratz 106HH Speedster


◆ヒラだけ捕れて「ヒラスズキスペシャル的」の謳い文句のスペックの竿ではヒラ狙いの最中に食ってくるヒラよりはるかに引く青物・マダイ・フエフキのような外道まで捕るまで捕ることはできない。「外道も捕れるヒラスズキ竿」じゃないとダメなんだ、の元祖竿。また険しい断崖を下り、魚っ気があるか無いかもわからない磯に「これはヒラス用&これはスズキ用」とか竿を2本も3本も持参して一仕事の崖下りをしたくない「できるだけ1本で」(ヒラは居なかな!?ヒラ居なきゃジグで遊ぶ)、ができるモデル

ADIOS REX 106H 外道Special(販売予定無し)

ADIOS REX 110H J-spec 外道Special


◆「外道SPL」よりもヒラスズキ・マルスズキ寄りに設計を歩み寄ったモデル。しかし外道対応能力は「J」ほどではありませんが、18サイズのリールシートを使うこの細さのロッドには普通見られないような肉厚でブランクを作ってますのでイザって時には粘って高トルクを発生してくれるモデル

ADIOS REX 110 M-spec


◆「M」よりも軽量ルアーのキャストにも対応できるように「M」よりもさらにティップを絞り込み反応を早めたモデル。バットは「M」と兼用性を持たせた(ティップ2本買えば「W-spec」となるだけ)ため、ただの貧弱設計の竿ではないバットパワーは「M」並みで「M」より繊細な釣りをするモデル

ADIOS REX 110 V-spec


◆ヒラスズキ・マルスズキなどを状況によってロッドを替えたい際の2ティップ体制。「M」 と「V」は兼用性を持たせているため、石鯛竿のように2ティップのスペックを状況によって選べるモデル

ADIOS REX 110 W-spec


◆沖磯にルアーオンリーのバクチで渡らない釣師がロッドケースに1本ルアー竿を忍ばせて行くために上物竿ロッドケースや底物竿ロッドケースに入れやすく少々ショートロッドにして青物からヒラスズキまで使えるように「OC116HH猛者」同様の極細ティップにハイパワーを兼ね備えさせた「両刀」モデル

ADIOS REX 911RS R-spec Monster Gedo


<石鯛竿>

◆魚との「縁(えにし)」は己の力で作り出す!エサを放り込んで交通事故的に「運」まかせ「竿」まかせにしない!壁釣り、棚釣り、誘い釣り・・・などなど、手持ちで「魚との縁」を自力で作り出す、手持ち石鯛師の竿「手練れ(てだれ)スペシャル」

 ̄430 手練れSpecial


◆棚を釣る。足下の壁に仕掛けを這わせる。ちょい投げでかけ上がりを狙う。取り回し良さを求めた短竿、「斥候」では扱いにくい軽量のオモリでの釣りも想定した穂先と操作性のアサルトロッド。「斥候」はちょっと尖んがったアウトロー的アレンジだが「迫撃」は手持ちでやるにはウチの竿のなかでは一番「優等生」的なアレンジかと思う。クセが少なく張りもあって使いやすい

’撃480 ASSAULT


◆「死なない穂先」は「情報」を伝えてくれる。フニャフニャと曲がってはそこで情報が消えて途絶えてしまう。穂先が死んでないからこそオモリの着底から海底地質・起伏など、捕食時はエサの噛んでる様子まですべて伝わってくる、掛けてからは鰭のストロークまで振動となって伝わる、「死なない穂先」で「糸電話」のような状況把握を目指した手持ち用のピンピン石鯛竿

\邑500H 手持ちSpecial


◆手持ちだけを考えるなら「迫撃」のほうが張りも強く断然扱いやすい。置き竿を考えるなら「要撃」のほうが入りやすいだろう。最低限の手持ちの操作性を成立させるための張りと、置き竿でも入るための最低限の張りを捨てた兼用モデル

〃涎520 Sagittarius


◆置いた竿が「無抵抗」に近いほど「魚が走りやすい」んなら、手持ちで釣る時はアタリがあればヒョイと糸がたるむほど送り込んでやればイイ。しかし、それよりも魚が思い通りに食事できなきくらい「もどかしさ」があるくらい「抵抗」を残したほうがギューーンと走る。「要撃」も柳調子のどこまでもダラ〜〜〜と入って行くような調子を目指したアレンジではない。手持ちでの「送り」のような2〜3割抵抗を残しながら食わせよう、また最低限の操作性は残さないと「釣り」が成立しないというコンセプトの置き竿モデル

要撃540 置き竿Special


◆要撃540の操作性を少し捨て張りを少し抑えて、入りやすく、かつ曲がって高トルクを発生するために「要撃」よりも裸のブランク状態で80gも重くなるほどカーボンを重ねた肉厚の信頼できるブランク。大型クチジロにも強引なやり取りを想定した限界付近のパワーと信頼性を得るためだけに新たに設計したFULLPOWERロッド

〜牲545 V8 COLD BORE SHOT


◆影竿のコンセプト的には「操作性は必ず必要」なので最低限の張りは竿に残す。張りが強すぎるほど「送りしろ」は短くなる。張りも最低限残して「送りしろ」も確保するなら、「送りしろ」は竿の長さから生まれるストロークで確保しよう、ストロークの先にある「腰」は強く。強い腰はファイト時のみならず遠投性にも有利に働く、異質の長竿

仝禧590 LONGSTROKE


<エギングロッド>

◆影竿のコンセプト的には、「捕れる竿」というのがどの竿にもある。2kgだの3kgの大型ミズイカや時には巨大なバカイカすらエギに抱くことがある。掛けた時に安心感のある竿じゃないといけない。強いからといってもガチガチ、バチバチだといけない。曲がっていながら強いぞ〜

Red Judy 83H 彗星 AKAIKA Special(製廃)



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