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ADIOS REX 110H J-spec 外道Special

ブランクのアレンジの段階で、「ヒラスズキを捕るために」を突き詰めたロッドは市販品の中にもあります。それは1方向から突き詰めたものがただひとつの「正解」というわけでなく、地域性、状況、シーズン、魚のサイズ、アングラーの趣向などによって突き詰める方向性はいろいろなパターンがあってそれぞれが正解です。

強風下でのキャストのしやすさ、強風下でもブレの少ない操作性のイイ胴、軽量ミノーに初速をつけやすい張りのあるファーストアクション、それでいてミスバイトを軽減するノリのイイティップなどなど、思うところは多々あれど、「ヒラはどうにでもなる」と、ある程度のヒラを突き詰める方向性は犠牲にしてもいいから、「ヒラ釣りを楽しみながら、そこでアタるはるかに強い引きをする外道も捕る!」食ってくるヤツはせっかくだから捕ろう!

1本のロッド持って磯に下る(or瀬上がりする)際

「ヒラメインのつもりだが、青物が入っていればそいつもできれば捕りたい!」

◎「ヒラをやってる最中ナブラでも出たら当然叩きたいがフツーのヒラ竿ならチョイ心もとない」

◎「ヒラメインで磯に下った(or瀬上がりした)しかし、ヒラが入ってない、ジグをしゃくって青物拾いでもしたい」

◎「ヒラをやってたら狙いに反して思わぬ青物がヒットした」

そんなイレギュラーな魚との出逢いまで、ある程度のレベルの主導権を得られないと縁ある青物も捕れません

「純粋にヒラを追求したロッドよりイレギュラーヒットまでカバーできる汎用性のあるロッドが欲しい」

「主導権を魚に取られっぱなしのフツーのヒラ竿だと取れる外道(青物)も逃してしまう」

などお考えの方へ

基本設計はAR106H(私用で未販売)と同じで長さ違いです


ヒラ釣りを突き詰めたロッドではヒラは捕れても、外道は捕れない。いつまでもバラシ談義はゴメンだ。「ヒラやってたら型のイイ青物が食ってさ〜、デカかったよ〜」と当事者がいくら興奮気味に語っても、聞くほ〜は所詮他人事、「へ〜〜」くらいで終わるのがオチ。ど〜せなら、ソイツも捕って目の前に見せたら、「うわっ!スッゲー」となります。

ヒラは10発食ってきても半分乗せられればOK。それで乗らない魚は自然の「篩」。

キャストフィールがヒラ専用ロッドより多少落ちても、掛けた魚はたいがいのヤツはど〜にかなる!

そんな、ヒラに対しては根こそぎガッツキ感も少なく、心に余裕を持ちながらヒラ釣りを楽しめる方用です(^^;)

食って来たヤツは1本でもムダにしたくない。全部掛けたい!人が5本釣った時は6本、7本、はたまた10本捕って自慢したい!!そんなヒラ釣りを目指してる方は定番のヒラ竿をお勧めいたします。

 ◆ADIOS REX 110H 外道Special J-Spec

  Length:11ft

  LURE:20-80g

  Drag Max:5kg

  「J-spec」は磯でジグを使った青物もやれるよう汎用性をもたせた表示です

 

写真はオーナーモデル

オプション:「艶消しグレー」塗装

オプション:「N,SCALE」

オプション:ブラックフードリールシート

オプション:Rセパレートグリップ間「陰陽ロゴ」入れ

オプション:Fグリップ形状加工

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