こんにちは!店主の山田です。
五島列島で生まれ育ち、物心ついた頃から父に手を引かれ港に出掛け竿を出すようになりました。小磯のアラカブやクサビ釣り、港内でのアジ釣りやキス釣り、フカセのクロやチヌ釣り、堤防でのミズイカやササイカ釣り、ボイルというものが出現した頃それをマキエにマダイやヒラスが釣れることを聞き子供の小遣いでは高嶺の花のボイルを買ってカゴ釣りにも手を出し、12歳の頃に磯のヒラスズキという魚を知りルアーを投げ始めました。石鯛やアラの底物は20代半ばに始めました。次第に道具も「自分仕様」に改造したり「人が持ってない道具がカッコイイ」などと思い始め自分の竿や道具を改造し始めました。好きの延長でそれを仕事にしてみようと思い、あるメーカーの師匠に竿作りの完成度の向上為いろいろと教わり平成17年にカスタムロッド工房「KAMIKAZE」を設立、平成21年に「KAMIKAZE」を離れ「影竿」を設立いたしました。拠点を長崎県の平戸&宇久に移し「現場主義(局地で生まれ影で活躍するコアな道具作り)」をコンセプトに新たな工房をオープンいたしました。お客様お一人お一人のご要望に対応した、いぶし銀的カッコイイ竿作り・お一人お一人に合った使い勝手がイイ竿作りのお手伝いできればと思います。
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